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マンション購入ガイド

主な住宅ローンには、色々な種類があり、何を選んで良いのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。
住宅ローンは大きく分けると3つに分けることができます。
フラット35
住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)と民間融資機関が提携した長期固定金利の住宅ローン。金利や手続きは、どの金融機関を選ぶかによって大きく差がある。完済時まで金利が一定で変わらない固定金利が特徴。
公的融資
(財形住宅融資)
財形貯蓄を1年以上継続し、貯蓄残高が50万円以上ある人が対象となる公的なローン。
5年ごとに見直す固定金利で運用。
民間融資
銀行を始め、信託銀行、信用金庫等、様々な金融機関で組むことができる。当社の提携銀行の場合、優遇金利で借入ができる制度があったり、各金融機関によってさまざま。金利も固定金利型・変動金利型・固定期間選択型から選ぶことができる。
※住宅ローンには借入条件がございます。
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ローンを組む金融機関が決定したら、次は商品。
金利の種類、返済方法のタイプ等、色々なローンの組み方があります。
●金利のタイプ
固定金利型
最初に設定された金利が完済時まで変わらないタイプ。将来的に金利が上がるリスクは回避できるが、比較的高めに金利が設定されている。また、将来金利が下がっても当初の金利のまま支払うこととなる。
固定期間
選択型
一定の期間金利を固定し、期間終了後に金利を見直していくタイプ。固定期間は1年から20年まで幅広く設定可能(金融機関により異なる)。短期間だと金利は低く設定され、長期間になればなるほど金利は高くなる。
変動金利型
金利の見直しは原則半年に1度実施され、返済額は5年に1度見直しされる。但し、返済額が上昇する場合でも1.25倍までしか上がらない。情勢に左右され、将来の家計の計画がしにくい。
安定した返済計画を組みたい人には全期間固定型がおすすめ!



短期の固定金利は安いので、返済額を抑えたい人におすすめ!
安定した返済計画を組みたい人には長期固定がおすすめ!


他の金利タイプへの切り替えが容易なので、積極的に借り換えを考えている人におすすめ!
●返済方法のタイプ
元金均等
毎月返済する元金が一定で、残元金に対しての月毎の利息を上乗せして支払う返済方法。
毎月の返済額(元金+利息)は、当初は多くなるが、後になるほど少なくなっていく。金融機関により取り扱わない場合もあるので、確認が必要。
元利均等
毎月の返済額(元金+利息)が一定金額となる方法で、金利が同じ間は月々の返済額が変わらない。
元金均等返済と比較すると融資残高の減り方が遅く、利息の総支払額は多くなるが、毎月の返済額が一定なので、返済計画が立てやすく返済開始当初の返済負担を軽減できる。
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ローンを組む金融機関によって多少流れは変わりますが、
例えば当社の提携金融機関でローンを組む場合はこのような流れになります。
まずは購入するお部屋を決定します。
資金計画をたて、ローンが組めるか事前に審査をします。
いよいよお部屋のご契約。
融資の申込書類を書いていただきます。
入居約1ヶ月前に金消会を行い、ローンの本契約がされます。
いよいよ支払開始となります。

いかがですか?これでローンのことはバッチリですね!
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マンションを購入するには、マンションの購入価格の他に様々な諸費用がかかってきます。税金だったり、ローンを借りる手数料だったり・・。購入価格や金融機関によって異なりますが、一般的には購入価格の3〜5%と言われています。
では、具体的にどういった費用が必要なのかを見てみましょう。
 ローンを借りるために必要な費用
事務手数料
ローンを組む際に発生する手数料
抵当権設定費用
抵当権設定登記の際にかかる登録免許税と司法書士に支払う費用
保証料
連帯保証人をつけず、金融機関指定の保証会社に保証を委託する費用
団体信用生命保険(1年分)
融資申込者が万一死亡した場合、残りの債務を弁済する保険
収入印紙代
金銭消費貸借契約書に貼付する
 登記・税金
登記費用
土地の所有権移転登記と建物の所有権保存登記の費用
固定資産税・都市計画税
1月1日において不動産の所有者に課される税金
不動産取得税
不動産を取得した際に一度だけかかる税金
 マンションのためにかかる費用
保険
火災保険 火災にあったときの為の保険
地震保険(任意) 地震にあったときの為の保険
家財保険(任意) 家財を守る為の保険
共用部・管理
管理運営基金 マンション竣工時に必要となる備品購入、及び共用部分等の管理に
要する費用に充当(入居時に1回のみ)
修繕積立基金 長期修繕計画に基づき、マンションの適正な維持管理のために実施する
修繕工事等の費用に充当(入居時に1回のみ)
※購入される物件により異なります。
諸費用は通常、ローンで返済する額とは別になるので、自己資金として用意する必要があります。
※一部の金融機関においては諸費用ローンも取り扱っています。
ローンの返済以外で共用部の管理や修繕のために必要な費用が毎月かかります。
管 理 費
 光熱費、保険料等の経常的に必要となる共用部分等の管理に要する費用に充当
修繕積立金
 外壁工事、防水工事等の長期修繕計画に基づき実施する修繕工事、
 又は不測の事故等により必要となる修繕、若しくは建替え工事等の費用に充当
専用使用料
 駐車場、専用庭、ルーフガーデン等の共用部分の使用料として徴収

その他にも、引っ越し費用・照明・家具等のお金も必要になってきます。
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宝不動産株式会社 お問い合せ:0120-860-830

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